10月, 2017年

三国ヶ丘鍼灸整骨院の人気メニューのひとつです!

2017-10-30

皆さん、こんにちは。
三国ヶ丘鍼灸整骨院の川崎です。

今回は三国ヶ丘鍼灸整骨院の
人気メニューのひとつの
外反母趾治療についてお話していきます。

まず、皆さんは、整骨院で
外反母趾の治療ができることを
ご存知ないのかと思います。

特に当院に来られている患者様は
このような悩みで来られています。

・親指の付け根が痛い
・靴に親指が擦れて痛い
・足の指の変形が気になる

などなど・・・
悩みは患者様ひとりひとり
違うことが多いです。

そして、このようなことをよく言われます。

病院に行っても痛み止め、シップを出されただけ。
手術をしようと薦められた。。。
などの患者様の声をよく聞きます。

痛み止め、シップを貼っていたところで
原因の治療にはなりません。

さらに、手術をした場合でも
多くの場合は原因となる部分が残っており
再発してしまうことが多くみられます。

モチロン、すべての整骨院で
治療ができるわけではありませんが
当院では、数年前から導入し
たくさんの患者様の治療を行ってきました。

当院では【カサハラ式】という
外反母趾治療の権威、笠原先生考案の
治療法を採用しています。

【カサハラ式】では外反母趾とは
親指が小指側に15度以上曲がったもの
を指します。

外反母趾などの足の問題の原因となるのが
内側縦アーチ、外側縦アーチ、
前足部アーチが崩れてしまっている場合が多くみられます。

いわゆる、浮き指(指上げ足)や
偏平足といわれる状態です。

この、足裏のアーチを整えることにより
外反母趾の治療を行っていきます。

その場しのぎの治療ではありませんので
一度で変わるものではありません。

ですが、治療し終えたあと
「足が軽くなった」「痛みがマシになった」
という声を多数いただいております。

足の問題なので
あまり他人には見せにくいかもしれませんが。。。

悩んでいるのはあなただけではないですよ!
周りのお友達にも悩んでいる方がいるのでは?

ぜひ、お友達にも教えてあげてください!

完全予約制ですので、お早めにご連絡ください。

五十肩はなぜ起こり、どのように治すのかお答えします!

2017-10-27

皆さん、こんにちは、

三国ヶ丘鍼灸整骨院の西本です。

 

最近は、雨も降りかなり寒くなってきましたね。

寒いと筋肉や関節が固くなり、動かしにくくなります。

 

特に肩関節は、痛みもかなり出ます。

有名なのは、五十肩です。

 

今回は五十肩について書かせていただきます。

 

五十肩とは、肩の痛みと運動制限をきたす疾患で、

肩関節周囲炎とも言われ、明らかな原因がないものです。

 

秋から冬にかけて夜が冷えてきます。

今の時期は五十肩が発生する割合が高くなり、

いつ発生すのかといえば、夜寝ている間です。

 

夜中寒くなり、横向きで丸くなって寝ている事が多くなります。

その時、身体の下側になる肩関節は常に圧迫され、

押さえつけられています。

 

その状態が長く続けば、血流が流れにくくなり、肩関節周辺の組織に

十分な血液が供給されず、阻血状態になりダメージを負う事になります。

 

そして、朝起きて肩が痛くて挙がらなくなった、

というのはこの様な状況で発生します。

 

他に、五十肩の要因は、代謝の低下もあります。

五十肩は、50代になりやすく、50代になると代謝も落ち、

代謝が落ちると動きが鈍くなるしあまり動かなくなります。

 

就寝時子供は活発に寝返りをしますが、

50代で代謝が落ちていると寝返りもあまりありません。

その結果横向きに寝続け、肩関節を圧迫し、五十肩になります。

 

実は整骨院では、五十肩を保険治療で診ることは出来ません。

三国ヶ丘鍼灸整骨院では、このような五十肩に対しては、

主に鍼治療で痛みをとっていきます。

 

そこからほとんど痛みがとれてきたら次に、

姿勢矯正治療で、身体のバランスを元に戻していく

根本的に治していきます。

 

五十肩は、身体のバランスが悪いから

起こってしまいます。

 

最終的にそのバランスもとっていくために

矯正治療で治していきます。

 

五十肩で苦しんでいる人はたくさんいます。

しかし、その痛みを我慢しないでください。

 

お困りの方は、三国ヶ丘鍼灸整骨院まで

お電話ください。お待ちしております。

頭痛はよくなる!当院にお任せください

2017-10-25

みなさんこんにちは!
三国ヶ丘鍼灸整骨院のあをきです(*^_^*)
台風すごかったですね、、、

被害は大丈夫でしたか?
私も家の近くの川が氾濫寸前でした(>_<)
交通も大分落ち着いていますが、
次の台風も起きているので
注意が必要ですね汗

この台風の影響か、
ここ数日は頭痛を訴える方が増えています。

ひとくちに頭痛といっても、
いくつかの種類があることをご存じですか?
頭痛は、痛みの起こり方によって、
大きく3つに分けられます。

①日常的に起こる頭痛
②慢性頭痛
③危険な頭痛
この3つです。

ではそれぞれどのような頭痛なのか、
説明します(^^)

①日常的におこる頭痛
・風邪や二日酔いなどが原因の頭痛
・原因が解消されれば自然に治る

②慢性頭痛
・原因となる他の病気がなく、
   繰り返し起こる頭痛
・いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、
    頭痛全体の約80%はこのタイプ。
・「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の    
   3つに分けられる
・頭痛自体が治療の対象となる

③危険な頭痛
・くも膜下出血や脳出血など
    他の病気が原因で起こる頭痛
・急激に激しい痛みがあらわれ、
   生命にかかわることもあるので注意が必要

この他にも、②の慢性頭痛な頭痛のため
薬を服用しすぎてなってしまう
薬物乱用頭痛などがあります。

当院にも、元々何十年も頭痛が酷かった
と言う方がたくさんいらっしゃいます。
「薬を飲んでも治らない。」
「医者にも行ってるが中々良くならない。」
と、ご予約のお電話の時によくお聞きします。

そんな方でも、
帰りにはとてもスッキリしたお顔で帰って行かれます(*^_^*)
何回目かのときには、
「頭痛が気にならなくなった!」
「頭痛どこいった!?」
とききます笑

頭だけではなく、
問診の時に全身の状態をきき、
検査で全身のバランスをみます。

原因を確かにし、
治療をするので再発というのが起こりにくいです。
その分薬よりも時間をいただきますが、
必ず良くなると信じて通っていただくよう
お願いしております。

治療も様々で、
患者様一人一人にあったメニューを
ご提案しています。

鍼治療、矯正治療、ストレッチ、
オプションでヘッドマッサージもあります。
無理にお勧めはせず、
必要な方にだけご案内させていただいております。

頭痛でお悩みの方は、
1度ご相談ください(^^)

先日、僕もやってしまいました。。。

2017-10-23

皆さん、こんにちは。
三国ヶ丘鍼灸整骨院の川崎です。

昨日の台風は大丈夫でしたか?
かなり大型で強い台風だった
みたいでしたね。

僕の地元の方でも
川が氾濫したり、避難指示が出たりと
ありました。

線路が陥没し、流されてしまった
ところもありましたね。。。

台風や地震など
天災はなかなか対応が難しいですが、
日ごろから備えておくことも
大事ですね。

皆さんも気を付けておいてくださいね。

では、本日のブログのお話に入っていきます。

先日、朝起きると首に激痛が走りました。。。
そう、寝違えです。

寝違えとは、睡眠中に無理な姿勢で寝ていたり
無理な首の動きをすることにより
引き起こる症状です。

寝違えにも原因がいくつかあり
・睡眠中の無理な姿勢
・慢性的な肩こりやリウマチを罹患している場合
・首、肩の血流障害。。。
と様々な原因によって起こります。

ちなみに僕の場合は、

急激に寒くなった日だったので
身体が冷え血流が悪くなった状態で
寝ている間の首の位置がおかしかったのかな。。。
と思っています。

ここで大事になってくるのが
寝違えてしまった場合の対処法です。

冷えたり、肩こりで起こるなら
温めたらいいんじゃないの?
と思うかもしれませんが、

実は、冷やす行為と温める行為、
どちらもオススメはできません!

寝ている間に起きていることなので
原因がハッキリと掴みづらいためです。

血流障害が起きているのに冷やしたり
炎症が起きているのに温めてしまったりしてしまうと
症状を悪化させてしまう原因にも繋がります。

ですので、もし寝違えた場合には
安静にし、すぐに医療機関を受診することを
オススメします!

この時期、三国ヶ丘鍼灸整骨院にも
寝違えた。。。と多く患者様からの
お声を頂きます。

治療法に関しては様々ですが
鍼治療をオススメしています。

鍼が苦手。。。という患者様には
骨盤や身体全体のバランスを
整える治療で治療していきます。

この記事を読んで下さっているあなたが
寝違えてしまった場合は
すぐにお電話ください!

もし、身内の方や
ご家族がなられましたら
すぐに教えてあげてください!

きっとその症状、早く改善しますよ!

秋の旬の食べ物はどんなものがあり、何を食べると健康になれるかお答えします!

2017-10-20

皆さん、こんにちは、

三国ヶ丘鍼灸整骨院の西本です。

 

秋も本格的になり、少し肌寒さも

出てきましたね。

 

秋と言えばやはり、食欲の秋とも言われています。

今回は秋の旬の食べ物を紹介し、それぞれの

栄養について書かせていただきます。

 

秋の食べ物と言えばサンマです。

特筆すべきはタンパク質であり、

牛肉やチーズより質が優れています。

 

サンマは、血栓防止効果、脳にはたらき学習能力を高める効果があります。

貧血に効果のあるビタミンB2、苦めの腹わたにはビタミンAも

豊富に含まれています。

 

おいしい食べ方は、丸ごと食べるには、

炊き込みご飯や煮るのもいいですよ。

 

次にナスもオススメです。

ナスは秋になると皮は柔らかく、

実が引き締まりおいしくなります。

ナスはほとんどが水分で、ほかに食物繊維や糖質が主です。

 

ナスには、腹痛や下痢、関節炎、口内炎、内痔などの

治療に用いられてきました

 

血管の柔軟性を保つ、出血の防止などその効果も

出てきているので、注目されてきています。

 

ナスを美味しく食べるには、油と一緒にすると血中コレステロールを

抑制するはたらきが高まると言われています。

 

油炒めやしぎ焼きなどがおすすめです。

またナスは体を冷やす効果も高いので、

緩和のためにも加熱して食べるのがよいでしょう。

 

他にさつま芋もオススメします。

実はさつま芋は、ご飯に代わり食べ続けると

ダイエットにもなります。

 

さつまいもは白米などよりもカロリーが低く、

しかも腹持ちがよく栄養のある食品です。

 

消化吸収にかかる速度がゆっくりで、

炭水化物の中でも太りにくい食品で、

食物繊維も多く、便秘解消に役立ちます。

 

満腹感も得られやすく、いくら食べても飽きないので、

さつまいもが苦手でなければすごくいいダイエットといえます。

 

さつまいもは、比較的1年中手に入りやすく、秋は特に手に入ります。

 

冷暗所で長期間保存できる食品なので安い時に

まとめ買いしておけるメリットもあります。

 

なんとさつまいもはカロリーが低い食品です。

ダイエットで、主食をさつまいもに置き換えると、

白米やパンよりカロリーが低い為カロリー摂取が少なくなり、

体重減の効果が出るのです

 

皆さんも、秋は美味しいものをたくさん食べて

元気になりましょう。

今回はこれぐらいにさせていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

美容鍼の効果とは?お肌のお悩み事に解説します!

2017-10-18

みなさんこんにちは!
三国ヶ丘鍼灸整骨院のあをきです(^O^)
最近肌の乾燥がみられはじめたので、
セルフ美容鍼でケアをしています笑

鍼は東洋医学の一つであり、
全身にあるツボを鍼で刺激することで
体の不調や痛みを改善します。

その中で美容を目的としたものが
「美容鍼」です!
今日はこの美容鍼について、
お肌のお悩みごとにどんなアプローチをするのか、
ご説明していきますね。

まず美容鍼は、
皮膚や筋肉に直接アプローチすることで、
ニキビやほうれい線、しみ、しわ、たるみ
などさまざまな悩みの原因に根本から迫り、
肌質や体質自体を改善することで、
健康的な美しさを持続する効果が期待されています。

【ほうれい線へのアプローチ】
ほうれい線の原因の一つと
考えられているのが肌の栄養不足です!
そのため、胃腸の働きを整えるツボへ
アプローチして栄養の吸収力を高め、
肌まで栄養が行き届くようにすれば、
ほうれい線も目立たなっていきます。

頬にある脂肪ポケットに老廃物が溜まり、
その重みで頬が下がりほうれい線が
目立っていることもあります。

その場合は、鍼の刺激によって
溜まっている老廃物を流すことで、
その場でほうれい線が薄くなったことを
実感できることがありますよ(^O^)

【しみへのアプローチ】
しみができる最も大きな原因は紫外線です!紫外線を受けた肌は自らを守るために
メラニン(色素)を分泌しますが、
過剰に分泌されたメラニンは
うまく代謝されずに肌に沈着し、
しみになります。

こうしてできてしまったしみに対しては、
鍼で真皮層を刺激して
肌のターンオーバーを活発にし、
ダメージを受けた部分を肌表面へ押し上げ、
キレイな肌に生まれ変わるようにサポートします!

血行不良が原因でできることも多いため、
しみの周辺にアプローチして
血流を改善することで、
既にできているしみを薄くしたり、
新しいしみができにくい肌質へ
改善したりすることもあります。

【たるみへのアプローチ】
加齢によって目の下がたるむ、
口角が下がる、頬がたるむといった症状は、
目の周りや唇の周り、小鼻の横などの
筋力の低下が原因であることが多いです。

これらの普段あまり使われていない筋肉、
いわゆる「怠け筋」です!
美容鍼でこの「怠け筋」を刺激し、
筋力をアップさせることで、
しわやたるみの改善につながります。

普段から使われていないため、
「怠け筋」へ鍼をするとズーンとした
心地よい響きが受けられやすいです。

また、意外かもしれませんが、
胃腸の働きも、
たるみを促進させる原因の一つになります!

胃腸が正常に働かないと
栄養がお肌や表情筋まで行き渡らなくなり、
その結果、ハリが失われてしまうのです。

栄養不足によるたるみを改善するためには、
鍼によって胃腸の働きを整えるとともに、
首や肩のこりを改善して
血流やリンパの流れをスムーズにします。

当院ではオプションとして
小顔矯正や、整顔カッサのメニューがあります。
首筋や鎖骨あたりのリンパをよく流します。

そうすると、
十分な栄養や酸素が顔まで行き届き、
くすみやたるみの改善が期待できます。

また、肩こりや目の疲れもよくなった!
というお声も一緒によくいただきます(^^)

【効果】
効果が持続する期間は、
一般的に2週間程度とされていますが、
生活習慣などの条件や
しわ・たるみの度合いにより
2~3日の場合など効果は個人差があり、
さまざまです。

【来院ペース】
症状が改善するまでは週1回、
その後もできれば月1~2回程度のペースで
通ってケアを続けることで
効果を長く維持できると考えています。

一般的に、施術を重ねるごとに
効果の持続時間も長くなる傾向があります。

ただ、施術によって症状が改善しても、
生活習慣やストレス、季節の変化など、
日常生活の中では常に負担がかかり続けているため、
何もせずによい状態を永遠に維持することは
とても難しいです。

まったく施術を受けないでいると、
不調だったときの状態に戻ってしまうので、
月1回でも継続することが大切です。

ギックリ腰について

2017-10-16

皆さん、こんにちは。
三国ヶ丘鍼灸整骨院の川崎です。

これからの季節、
冷えは足元から襲ってきます。

そして足が冷えると腰に、肩に…
特にこの時期増えるのはギックリ腰です。

最近患者さんでもギックリ腰で来院される方が
増えています。
ギックリ腰にならないための予防として、

(1)冷やさないこと
(2)ストレッチ

があげられます。

(1)冷やさないこと
何と言っても鉄則です。
しっかりお風呂もシャワーで済ませずに
湯船に浸かってください。

足の裏からふくらはぎにかけてを
マッサージするとより効果的ですよ!
むくみもすごくマシになるので一石二鳥です!

(2)ストレッチ
無理にすることはありませんが、やはり
柔軟性がなければダメです。

腹式呼吸をゆっくり、大きくするだけでも
実はストレッチになるんですよ。
簡単なので是非やってみましょう!

もしもギックリ腰になってしまった場合の
対処ですが、

(1)安静
(2)冷やす

があげられます。

(1)安静
ただここで注意なのが動かなさすぎるのも
問題ということです!

日常生活が送れるくらいなら、普段通り
活動してください。後々の痛みの改善に
つながるという研究結果が報告されています。

痛みがひどくならないように気をつけながら
動いてみてください。

(2)冷やす
お風呂には浸からずぬるめのシャワーで
済ませてください。炎症が起きている部分を
温めると腫れがひどくなり、痛みがもっと出ます。

なるべく冷やすことを心がけてください!

また、何回もギックリ腰を繰り返している
という方が中にはいらっしゃると思います。

それは身体のゆがみが関係しているかもしれません!

ゆがみのせいで、余計な負担が毎回かかる
ためにどうしても繰り返してしまうと
考えられます。

当院でも矯正治療を行っています。

身体のゆがみがとれると姿勢がよくなるので
不眠症や、頭痛、内科系の問題も
改善されますよ。

三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
根本的な治療を目指して治療しています。

その場しのぎの。。。
なんてことはしません!

ぜひ一度、当院にご相談ください!

交通事故患者さんに対し、どのように 治療をするのかお答えします!

2017-10-13

皆さん、こんにちは、

三国ヶ丘鍼灸整骨院の西本です。

 

いよいよ秋も本格的になり、

少し肌寒くなってきましたね。

 

秋になると、交通事故が増えていき、

特に夕暮れ時に発生しやすいみたいですよ。

 

今回は交通事故の時による負傷の治療は、

整骨院でどのようにしているのかを詳しく

書かせていただきます。

 

まず初めに、交通事故で負傷を負い、

病院で診断してもらいそこで、医者の

同意書をもらうことが重要です。

 

その後、診断書を整骨院に持っていき、

そこの整骨院で施術をする事ができます。

 

基本的に整骨院での窓口料金は、

自賠責保険や任意保険などを適応」できますので

無料です。

 

ただそこでの施術方法は、整骨院によって

変わります。

 

三国ヶ丘鍼灸整骨院では、交通事故治療について、

来院ご予約いただき、ご相談いただいた皆様には、

交通事故治療前に読むと役立つ情報満載の小冊子を

無料でプレゼントいたします。

 

治療期間は後遺症にならないために3ヶ月~半年くらい

続くことが多いです。

 

通院回数は、毎日もしくは1日置きに

来院して頂いています。

 

交通事故で多いのがむち打ち症です。

むち打ち症とは、外傷性頸部症候群であり、

強い衝撃によって首に生じる症状です。

 

外傷性頚部症候群で最も多いのが、

頸椎捻挫型であり、首や肩に痛みが出て、

頭痛、吐き気などの症状が出ることもあります。

 

また首の運動が妨げられるので、日常生活が

不自由になることも多いです。

 

三国ヶ丘鍼灸整骨院では、むち打ち症の時には、

手を使った施術に加えて、鍼灸療法もします。

 

筋肉の緊張や血流やリンパが原因の場合は、

鍼灸療法が効果的です。

 

鍼灸療法では、むち打ち症の首の痛みをとるだけでなく、

頭痛やめまいなどの筋肉の症状以外でも効果がでます。

 

治療に使う鍼は、非常に細く、せいぜい蚊に刺される

程度の痛みしかありませんので安心してください。

 

また三国ヶ丘鍼灸整骨院は、治療から示談までを

サポートする交通事故患者お助け隊に入っていますので

安心して治療を受けられます。

 

他に何かありましたらいつでもご相談ください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

寝違えの本当の原因はここにあった!!

2017-10-11

こんにちは!
三国ヶ丘鍼灸整骨院のあをきです( ´ ▽ ` )
最近また暑くなりましたね、、、

気温差に身体がついていきません汗
わたしは毎日鍼をして予防しています!
そして最近多いのが寝違えの方です!

みなさんの周りでも、
寝違えの痛みで悩まれていますか?

寝違えの痛みでお越しになった方は
変な寝方が原因ですか?
と、言われます。
ですが変な寝方が原因ではないのです!
というか変な寝方のせいで寝違える
には違いないのです。

ですがあくまでも変な寝方は、
寝違えの直接のきっかけではあっても
本当の原因ではありません!
寝違えの根本的な原因は、
内臓の疲れからきています。

例えば、暴飲暴食、
特に深酒をしてしまったら
肝臓が疲労しますよね。

肝臓は主に体の右側の筋肉と
繋がっています。
特に、
背中(肩甲骨と背骨の間にある筋肉)と
肩の筋肉(首の付け根)との関係が深いです。

肝臓が疲れると背中と肩の筋肉が、
強張って縮んでしまいます。
自分の体でイメージしてみて下さい。

 

僧帽筋・菱形筋


背中の右側の筋肉(菱形筋)が縮むと、
右側の背骨と肩甲骨が引っ張り合いをします。

背骨の棘突起(背中に出ているぼこぼこした骨)は、
縮んだ筋肉に引っ張られて
右の肩甲骨の方へ回転していきます。

首の骨は背中の骨と一緒に回るので、
背骨の突起が右に回転すると、
首(頭)は左に回ります。

※背骨の後ろが右に回るということは
顔に当たる前の方は左を向く事になります。
こうなると、首を右に向けるのがつらくなります。

それでも起きてる間は自分で調節して、
正面を向くようにしていますが、
寝てしまって意識がなくなると、
楽な方に顔を向ける時間が多くなります。

起きている間は顔(頭)を動かしますが
寝てしまうとあまり動きません。
そうすると長時間動かさないので、
筋肉は強張ってしまうのです。

同じように右肩の筋肉(上部僧帽筋)は
縮むと顔を左に向ける作用があります。

なので
寝ている間にずっと顔を左に向けていて、
固まってしまうので寝違えます。

朝起きたときに、
首が右に回らないというのが、
お酒の飲み過ぎによる寝違えです。

身に覚えないですか?笑

■右を向くと痛い寝違え■

・脂っこいものを食べすぎた時の寝違え
・すごく腹を立てた後の怒りパワー寝違え
・我慢しすぎの寝違え


■左を向くと痛い寝違え■

・食べ過ぎ寝違え
・環境の変化寝違え
・甘いもの、脂っこいもの、
    肉ばっかり食べ過ぎ寝違え

これらの寝違えに対して
首を動かすと痛いからといって
首ばかりに注目していたのでは
寝違えは良くなりません。

首と共に背中や肩の筋肉も
緩めてあげないと
寝違えによる痛みはなかなか取れません。

当院では、
まず寝違えで来られたら
手技療法や、鍼で痛みを軽減します。

動かしても痛くなくなったら、
背骨の捻れを治療する、
矯正治療を提案しています。

これにより、骨格からの根本的治療で
寝違えやギックリ腰が
起こりにくいような身体作りを
オススメしております。

やはり矯正治療までされた患者さんは、
それ以降寝違えは起こりにくいし、
ギックリや、肩こりもよくなっている方が
ほとんどです。

まずは寝違えにならないことが1番ですが、
もしなってしまった場合は、
せっかくなので根本的治療をオススメします。

夏バテならぬ秋バテ!?今からの季節にご用心です!

2017-10-06

皆さん、こんにちは。
三国ヶ丘鍼灸整骨院の西本です。

いよいよ本格的に冷えてきて
秋になってきました。
実は秋バテというのもあります。
今回はその秋バテとは何かについて

書かせていただきます。

秋バテとは、夏の暑さがなくなって、

涼しい時期でも体がだるい、

食欲がないなどの症状をいいます。

また、秋バテには2つのタイプがあります。
一つ目は、夏バテを9月以降にも引きずってしまう、

夏バテ引きずり型です。

二つ目は、夏場は暑さに負けず頑張ってきたけれども

秋になって夏が去ると共に燃え尽きてしまう、

燃え尽き症候群型があります。


秋バテの症状が出ると、

自律神経が乱れている証拠です。
自律神経が乱れると、

免疫力の低下や、

代謝が悪くなるといったことに繋がります。

秋バテの原因で1番大きな理由として

考えられているのは、

急激な気温の変化です。

9月や10月前半は、

寒暖差も激しいため、

自律神経のバランスが

崩れやすくなってしまいます。

また夏場に冷たい飲み物をたくさん飲んだり、

冷房下で長時間過ごしたりすると、

身体の冷えによる疲れが

残っている可能性もあります。

身体が冷えて、内臓機能が低下したまま秋を迎えると、

朝晩の寒暖差でさらに身体が冷えてしまいます。

特に冷え性の女性の方は注意が必要です。

秋バテの対策としまして、

一番有効なのは
運動不足の解消です。

どうしても秋は食欲の秋

とも言われているので、

ついつい食べすぎて運動しない方も

いると思いますが、

しっかりと運動して体を動かしていきましょう。

運動といっても走ったりするのが全てではなく、

お家でもできることもあります。

お家でできるトレーニングは、

簡単にできる

片足立ちがオススメです。

 

これだけでもふくらはぎの

筋肉を使うので、

むくみ解消にもなります。

 

また鍼もとても効果があると

患者様に喜ばれています。

秋バテかな?と思ったら、

三国ヶ丘鍼灸整骨院まで

一度ご相談ください。

 

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