当院の感染症対策について

8月, 2021年

へバーデン結節について!!

2021-08-30

こんにちは。
三国ヶ丘鍼灸整骨院です。

昨日は、アリオ鳳店の中にある
セブンカルチャー様で
セミナーを開催させていただきました。

セミナー内容についてですが、
外反母趾&へバーデン結節対処法の内容で
開催しました。

こちらのセミナーでは、まず外反母趾と
へバーデン結節についての座学を
させていただきました。

その後に、外反母趾とへバーデン結節の
対処法を実技でさせていただきました。

特に昨日のセミナーでは、へバーデン結節で
悩まれている方が多くいました。

今回はへバーデン結節についてを
こちらに書かせていただきます。

へバーデン結節について

そもそもへバーデン結節とは、
指の第一関節が変形して曲がってしまう
原因不明の疾患です。

一般的に40歳代以降の女性に多く見られ、
手を良く使う人にはなりやすい傾向も見られます。

症状は示指から小指にかけて第1関節が、
赤く腫れたり、曲がったりします。
痛みも伴う事もあります。

また第1関節の動きも悪くなり、
痛みのために強く握ることが困難になります。

治療として挙げられるのが、
局所の安静や投薬、テーピングがあります。

今回のセミナーでは、自分で巻けるテーピング方法を
お伝えさせていただきました。

予防は安静と指先に過度な負担をかけないように
していきましょう。

三国ヶ丘鍼灸整骨院でも、
へバーデン結節のような症状で
当院へご来院される患者様もいます。

またセブンカルチャー様のセミナーも
毎月一回ペースでアリオ鳳店か、アリオ八尾店で
開催させていただいております。

もし興味ある方がいましたら、
ぜひ一度、参加してみてください。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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外反母趾と内反小趾について!

2021-08-23

こんにちは。

三国ヶ丘鍼灸整骨院です。

 

8月末になり、暑さも少しはましに

なってきましたか?

 

夜も少しは涼しくなり、冷房も消して

お休みになられる方も多いと思います。

 

たまに夜は足が冷えて攣ったりし、

また足の重だるさも出てくる時もあります。

 

しかもそれは外反母趾や内反小趾などの

足の変形がある方に多く見られます。

 

今回は足の外反母趾と内反小趾について

書かせていただこうと思います。

 

外反母趾と内反小趾は共に足指の変形する事に

ついては同じですが、変形が起こる場所が違います。

 

まず外反母趾とは、足の親指が小指側に変形し、

「くの字」になる状態をいいます

内反小趾は足の小指が外側に曲がる状態です。

 

外反母趾 内反小趾

 

次にそれぞれの原因と症状について

書かせていただきます。

 

外反母趾の原因と症状について

 

原因は、靴を履くことで、幅の狭いつま先が細くなった靴を履くと

母指のつけ根から先が圧迫されて変形します。

 

症状は、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みます。

またその突出部が靴に当たって炎症を起こして、ひどくなると

靴を履いていなくても痛むようになります。

 

 

内反小趾の原因と症状について

原因は、不適切な靴の着用と歩き方の悪いくせになります。

 

症状は、小指が靴に何度も擦れ、炎症を伴う痛みが生じます。

また、曲がってしまった小指の先端が薬指に食い込み、

痛みを生じさせたりもします。

 

 

次に外反母趾と内反小趾の治療方法を

みていきます

外反母趾の治療方法は主に以下の3つを

試してみて下さい。

 

  • 靴の選び方について

足の親指の付け根がフィットして、指先がゆったりとした

形でヒールが低く、柔らかい素材の靴がいいです。

 

  • 運動療法

ゴムひもを両足の親指にかけて離す方向に力を入れる方法です。

これをHohmann体操と言います。

 

  • 装具療法

痛いところに除圧するパッド、歩行時に使用する矯正用装具、

足のアーチを補強するインソールがあります。

 

内反小趾についてはこちらになります。

足の小指が曲がった状態を正すことが

内反小趾の基本的な治療になります。

 

軽症の内反小趾形状の治療で用いられるのが、

テーピングや骨格矯正です。

 

骨格のバランスを整えながら足指の筋力を強化することで

足指の形状を正していきます。

 

今回は以上にさせていただきます。

 

外反母趾や内反小趾も三国ヶ丘鍼灸整骨院で

施術の方はさせていただいておりますので、

気になる方はお気軽にご相談ください!

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本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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手の腱鞘炎についてお答えします!

2021-08-16

こんにちは。

三国ヶ丘鍼灸整骨院です。

お盆も終わり、お仕事が始まっている方も
沢山いますよね。

そんな中最近は、テレワークが多く、
手をよく使うことがありますよね。

その中で手の腱鞘炎になっている
方が多く見られます。

なぜこのように腱鞘炎なる事が
多いのかを書かせていただきます。

手の腱鞘炎

そもそも手の腱鞘炎とは、
使い過ぎにより指や手首の関節に
痛みが生じる疾患です。

腱は腱鞘というトンネルの中を
滑走します。

手を使い過ぎると腱と腱鞘の間で、
摩擦が起こり腫れて痛みます。

また親指の使い過ぎで起こる事を
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)と言います。

ドケルバン病は、親指を伸ばしたり広げたりする
働きをする腱が、それらを包んでいる腱鞘との間に
炎症を起こして発症する事を言います。

親指だけではないばね指もあります。

ばね指は指の曲げ伸ばしの際にばねのような
引っ掛かりが生じるばね現象と呼ばれるものを言います。

腱鞘炎を起こしやすい人は、
パソコンのキーボードやマウスなどで反復的な
操作をしたり、スマホを長時間操作する人が
多く見られます。

また、更年期の女性や妊産婦に多いこともあり、
女性ホルモンの分泌にも関連すると考えられます。

腱鞘炎の治療法は、
基本的に安静にする事です。

それは湿布などの外用鎮痛消炎薬を使ったり、
ギプスで固定したりして原因となった使い過ぎを
防ぎ安静を保つ保存療法が中心です。

当院では、テーピングを使い、その人に合った
形で巻き日常生活に支障をきたさない様にしています。

皆さんも手の使い過ぎには気をつけて下さい。

本日も最後までご朗読していただき
ありがとうございました。
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