実はダイエットに最適な冬!お正月にむけて頑張りましょう!

2017-12-06

こんにちは!
三国ヶ丘鍼灸整骨院のあをきです。
もう12月になり、2017年もあと少しですね。
年末に向けてダイエットをされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

でも外は寒いし、
どうせ冬は何をやっても痩せないから、
温かくなってからランニングでも…
なんて思っている人はいませんか?

夏と冬ではどちらが痩せやすいのか。
冬の間に痩せる人は何をやっているのか。

こんな疑問を持っている方も、
いらっしゃると思います。

たしかに夏は少しの運動でも汗をかき、
運動強度もキツく感じます。
実際に運動後前後に体重を測ると、
同じ運動内容・運動時間でも、
冬よりも夏のほうが体重の減少が大きいことがほとんどです。

ですが、気をつけなければいけないのは、
減っている重量のほとんどが、
「水分」であるということ。

減少分はダイエットで本来減らすべき
「体脂肪」ではないのです。

一方、冬は運動をしなくても
寒さから身を守るため、
体温を上げて36度前後に維持するために
カロリーを消費しています。

何もしなくても消費されるカロリーを
「基礎代謝」といいますが、
夏よりも冬のほうがこの基礎代謝が高いのです。

…が、しかし。
あなたもよくご存じのように、
この時期は1年を通じて
最も体重が増えやすい時期でもあります。

それには次の5つの理由があります。
①寒さを防ごうと体が脂肪を蓄積するようになる
②年末年始で必要以上のカロリーを摂取している
③寒いので体を動かすのがおっくう。カロリー消費の機会が激減
④重ね着で体型が隠せるという安心感・油断
⑤「冬は太りやすく痩せにくいから仕方ない」という思い込み

思い当たることがあるのではないですか?
しかし、それでもなお、
「冬こそ痩せやすいのだ」という
正しい認識を持っていただきたいと思います。
冬場の効果的なやり方は主にこちらです
①朝食を抜かない
特に朝は体の中が眠っているので
食事誘発性熱産生(DIT)によってあたためて
内臓を起こしてあげましょう

②体を温める
体温が1度あがると、
代謝は12%あがると言われています

③代謝をあげる物を食べる
特に根菜類はビタミンC・Eや鉄をはじめとするミネラルを多く含むので冷え性に最適です

④湯船にはしっかり浸かる
シャワーですませる方がいますが、
それでは疲れがしっかりととれません。
40℃前後のお湯にしっかり浸かり、
老廃物を流しましょう。

⑤食べ過ぎない
腹6~8分目で止めておきましょう

⑥適度な運動
エスカレーターから階段にかえるなど、
小さなことからコツコツと

⑦正しい姿勢ですごす
これが1番難しいですよね。
当院でも姿勢の矯正メニューがあるので、
たくさんの方が受けられています。

セルフケアできるものは是非やってみてください!
姿勢など、癖などで難しいものは、
私たちプロの技を受けてみてはいかがでしょうか?

 
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