当院の感染症対策について

妊娠中の急激な体重増加の危険性

2021-05-10

こんにちは。
三国ヶ丘鍼灸整骨院です。

大阪府内では
コロナウイルスによる
感染が拡大しています。

引き続き手洗いやうがい
マスクの着用などの予防を
きちんと行いましょう。

また、大人数での会食や
宴会なども控え、
気を付けて過ごしましょう。

今回は妊娠中の方に向けたお話です。

妊娠中、お医者さんから
口酸っぱく言われる
妊娠中の体重管理について

妊娠中の急激な体重増加は体重計
お母さんやお腹の中の赤ちゃんに
どのような影響があるのでしょうか?

①妊娠高血圧症候群のリスク

これまでは妊娠中毒症とも呼ばれてきた
妊娠高血圧症候群。

体重が増えすぎてしまうと
リスクが上がることが
わかっています。

胎盤の機能が低下してしまい
赤ちゃんに十分な酸素や栄養が
送れなくなってしまいます。

早産や未熟児の原因とも関係があるため
母子ともに命に係わる
危険性があります。

②妊娠糖尿病

妊娠糖尿病になり血糖に異常があると
赤ちゃんが皮下脂肪を蓄えるようになり
巨大児の原因となります。

帝王切開の確立が高くなってしまい
身体に栄養がたくさんいくことにより
内臓の機能が未熟な場合も
多くなってしまいます。

③腰痛や股関節痛、膝痛

体重が増加することにより
腰や膝への負担が大きくなってしまいます。

妊娠中は姿勢も変化するため
さらに大きな負担になってしまいます。

④子宮の収縮が弱くなる

出産時の子宮の収縮が弱くなってしまう
微弱陣痛が起こることにより
出産が長引く原因となってしまいます。

出産が長引くと産後のお母さんの
身体の回復が遅くなってしまう
ことに繋がります。

少しあげるだけでも
これだけのリスクに繋がってしまいます。

次回は対策方法に関しての
お話をしていきますね!

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