当院の感染症対策について

手の腱鞘炎についてお答えします!

2021-08-16

こんにちは。

三国ヶ丘鍼灸整骨院です。

お盆も終わり、お仕事が始まっている方も
沢山いますよね。

そんな中最近は、テレワークが多く、
手をよく使うことがありますよね。

その中で手の腱鞘炎になっている
方が多く見られます。

なぜこのように腱鞘炎なる事が
多いのかを書かせていただきます。

手の腱鞘炎

そもそも手の腱鞘炎とは、
使い過ぎにより指や手首の関節に
痛みが生じる疾患です。

腱は腱鞘というトンネルの中を
滑走します。

手を使い過ぎると腱と腱鞘の間で、
摩擦が起こり腫れて痛みます。

また親指の使い過ぎで起こる事を
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)と言います。

ドケルバン病は、親指を伸ばしたり広げたりする
働きをする腱が、それらを包んでいる腱鞘との間に
炎症を起こして発症する事を言います。

親指だけではないばね指もあります。

ばね指は指の曲げ伸ばしの際にばねのような
引っ掛かりが生じるばね現象と呼ばれるものを言います。

腱鞘炎を起こしやすい人は、
パソコンのキーボードやマウスなどで反復的な
操作をしたり、スマホを長時間操作する人が
多く見られます。

また、更年期の女性や妊産婦に多いこともあり、
女性ホルモンの分泌にも関連すると考えられます。

腱鞘炎の治療法は、
基本的に安静にする事です。

それは湿布などの外用鎮痛消炎薬を使ったり、
ギプスで固定したりして原因となった使い過ぎを
防ぎ安静を保つ保存療法が中心です。

当院では、テーピングを使い、その人に合った
形で巻き日常生活に支障をきたさない様にしています。

皆さんも手の使い過ぎには気をつけて下さい。

本日も最後までご朗読していただき
ありがとうございました。
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